開発環境・開発体制
高田代表取締役の統括のもとに、研究員5名・研究技術員5名が抗体開発および抗体技術の革新に取り組んでいます。毎週一度の研究開発会議により、常に開発方針の修正を図りながら、開発を進めています。さらに、研究担当の守内取締役・今村取締役、社外のアドバイザーとして新潟大学の中田光教授、東栄病院の菊田英明先生の指導をいただいています。


約350㎡のイーベック札幌ラボには細胞培養、遺伝子のクローニング、解析、抗体の精製に必要な機器が整備されています。セルソーター(FACS ARIA)は北海道の第一号機として導入しています。そのほか、シークエンサー、ビアコアT-100などの機器も整備されています。ラボリーダーである研究員のマネジメントのもと研究員・技術員の調整をはかりながら、日々開発に取り組んでいます。





